TOPICS | 地域の想いをデザインする会社。FUDO(ふうど)~特産品の開発や販路開拓の支援、試食イベント、デザインなどトータルプロデュースいたします~

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2015.08.04
平成27年度ふるさと名物応援事業補助金(消費者志向型地域産業資源活用新商品開発等支援事業)の2次公募開始

地域の優れた資源(農林水産物又は鉱工業品、鉱工業品の生産に係る技術、観光資源)を活用した新商品・新サービスの開発や販路開拓に取り組む中小企業者に対し、市場調査、研究開発に係る調査分析、新商品・新役務の開発(試作、研究開発、評価等を含む)、展示会等の開催又は展示会等への出展、知的財産に係る調査等の事業に係る経費の一部を補助します。(補助率は補助対象経費の2/3以内)

交付対象は、中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律第6条第1項に基づく「地域産業資源活用事業計画」の認定を受けた中小企業者であって、平成26年度補正及び平成27年度ふるさと名物応援事業補助金(消費者志向型地域産業資源活用新商品開発等支援事業)の交付決定を受けていない者となっています。

公募期間:平成27年8月3日(月)~平成27年9月8日(火)

詳しくはこちらをご覧ください。


2015.07.07
販路開拓に取り組む小規模事業者向け補助金の追加公募です

【平成26年度補正予算小規模事業者支援パッケージ事業「小規模事業者持続化補助金」の追加公募】

小規模事業者が、商工会・商工会議所と一体となって、販路開拓に取り組む費用(チラシ作成費用や商談会参加のための運賃など)を支援します。

複数の事業者が連携した共同事業を支援対象に加え、事業者数に応じて補助上限額を引き上げるとともに、雇用の増加や従業員の処遇改善の取り組みや、移動販売などによる買い物弱者対策に取り組む事業についても補助上限額を引き上げ、より重点的に支援します。

募集期間: 2015/7/3 - 2015/7/31

詳しくはこちらをご覧ください。

2015.03.10
ふるさと名物応援事業のうち「ふるさと名物開発等支援事業」の募集が始まりました

中小企業グループや組合等が行う、地域産業資源を活用した「ふるさと名物」等のブランド力を高めるための取組等を支援します。

具体的には商品開発や販路開拓等における費用の3分の2、最大2,000万円まで補助されます。

応募対象期間:平成27年3月9日(月)〜平成27年4月13日(月)締切日の17時必着

詳しくはこちらをご覧ください。

2015.03.02
小規模事業者持続化補助金の募集が始まりました

小規模事業者が、商工会議所・商工会の助言等を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って販路開拓に取り組む費用の2/3、補助上限額:50万円を補助するというものです。

<補助対象となり得る取組事例のイメージ>

・販促用チラシの作成、配布

・販促用PR(マスコミ媒体での広告、ウェブサイトでの広告)

・商談会、見本市への出展

・店舗改装(小売店の陳列レイアウト改良、飲食店の店舗改修を含む)

・商品パッケージ(包装)の改良

・ネット販売システムの構築

・移動販売、出張販売

・新商品の開発

・販促品の製造、調達 など

第1次受付締切: 平成27年3月27日(金)

第2次受付締切: 平成27年5月27日(水)

詳しくはこちらをご覧ください。

2015.01.31
農林水産省から下記の2つの事業の公募が出されています。
平成27年度農村集落活性化支援事業の公募について

本事業は、地域住民が主体となった将来ビジョンづくりや、集落営農組織等を活用した集落間のネットワーク化により、地域の維持・活性化を図る取組を支援するものです。

(1)ワークショップ開催

地域住民間で徹底した話合いを行う際の、専門知識をもったアドバイザーがコーディネートするワークショップの開催

(2)先進地視察・セミナー参加

地域活性化のコーディネーターの育成や地域住民の意識改革を行うための先進地視察、セミナー参加

(3)将来ビジョンの作成

地域の将来像を構想するために必要なビジョンの作成

これらの取組みに対して、400万円(定額)を上限に補助されるものとなっています。

公募期間は2月25日まで。

詳しくはこちらをご覧ください。

平成27年度都市農村共生・対流総合対策交付金の公募について

本事業は、地域の特性に応じて、農山漁村の持つ豊かな自然や「食」を観光、教育、福祉等に活用する地域の手づくり活動を総合的に支援することにより、都市と農山漁村の共生・対流の推進を図ることを目的とするものです。

公募期間は2月20日まで。

詳しくはこちらをご覧ください。

2015.01.27
平成26年度 ふるさと名物応援事業補助金(地域ネットワーク活用海外展開支援事業)の公募について

1.補助対象事業

(1)中小企業等がグループとなって、本事業の目的達成のため、情報収集を目的として自ら行う調査、海外への販路拡大を目的としたバイヤー招聘、海外現地のビジネス動向等を把握するための有識者招聘、海外企業とのマッチング、展示会・商談会への出展等の活動により海外展開を目指す事業であること。

(2)中小企業が海外展開を目指す上で直面する課題に対して、複数の地域支援機関等による地域ネットワークの支援を受け、課題の解決を目指す事業であること。

2.補助対象者

海外展開を目指す中小企業者4者以上で構成されるグループとし、この他、商工会議所、商工会、都道府県商工会連合等もグループに加えることができます。

3.補助率等

補助率:補助対象経費の3分の2以内

補助金額:2000万円以内(下限100万円)

4.公募期間

平成27年1月26日(月)~平成27年2月26日(木)

2015.01.23
希望新聞:東日本大震災 MEMO 岩手県アンテナショップ 横浜に期間限定で 地酒など500品

岩手県の期間限定のアンテナショップ「『灯(とも)す。』マーケットいわて」が27日から、横浜市西区みなとみらい3の「MARKIS みなとみらい」にオープンする。2月16日まで。

 岩手県商工会連合会主催。銘菓「南部せんべい」などの菓子や、震災で甚大な被害を受けた沿岸地域の特産物、地酒など食料品を中心に約500品目を出品する。

 今回は、生産者が販売する生産者ブースを設置。週替わりで海の幸や山の幸など岩手の旬の味が並ぶ。午前10時〜午後8時(金、土、日曜と祝日、祝日の前日は午後9時まで)。問い合わせは事務局(電話019・622・4165)。

(「毎日新聞」より)

2015.01.20
新商品だけの空港お土産ランキング - 「じゃがポックル」姉妹品も!

全日空商事は1月16日、「2014年 空港お土産 "新商品" 売上ランキング」を発表した。

同ランキングは、同社のグループ会社であるANA FESTAが運営する空港内ギフトショップ「ANA FESTA(エーエヌエー フェスタ)」における2014年新商品の売上数から集計された

第1位は「アンデル」の「東京チョコレートワッフルサンド」(6枚入594円、12枚入1,080円)となった。同商品は2014年7月の発売以降、人気商品となり売上数を伸ばしてきたという。

第2位は「北菓楼」の「北海道開拓おかき 白糠柳だこ味」(1袋390円)で、市場でも高い評価を得ているという「白糠の柳だこ」の旨みを生かしたおかきとなる。第3位となった「石屋製菓」の「美冬抹茶」(3個入390円、3個入-3箱1,172円)は、パイ生地に抹茶フィリングを挟み、抹茶チョコレートでコーティングした商品。

ランキング全体を通して見ると、 商品名に"東京"という文字が入っており東京土産であることがわかるものや、「じゃがポックル」の姉妹品である「IMO&MAME」など北海道の食材を使った北海道菓子が多くランクインした。

なお、10位までのランキングは以下の通り。

「2014年 空港お土産 "新商品" 売上ランキング」

1位)「東京チョコレートワッフルサンド」(アンデル)

2位)「北海道開拓おかき 白糠柳だこ味」(北菓楼)

3位)「美冬抹茶」(石屋製菓)

4位)「札幌カリーせんべい カリカリまだある? えび」(YOSHIMI)

5位)「東京パンケーキ ラングドシャ」(アンデル)

6位)「妖怪ウォッチ ドロップ缶」(ショウエイ)

7位)「ドゥーブル ショコラケーク」(ラ・テール)

8位)「ドルチェな東京ぼーの レモンチーズ味」(D&N コンフェクショナリー)

9位)「東京プリンオムレット」(ナガトヤ)

10位)「IMO&MAME」(ポテトファーム)

※価格は全て税別

(「マイナビニュース」より)

2015.01.19
【富山】特産品18種を出展 来月、都内で商談会

3月14日の北陸新幹線の開業を前に、県は2月10~12日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれる流通業界向け大規模商談会「スーパーマーケット・トレードショー2015」に、特産品18種を出展する。新幹線や富山の観光地をPRするブースも設ける。

例年、トレードショーには、流通や食品会社の関係者ら8万人が訪れる。県は昨年も出展し、約60件の商談が成立した。今年は、かまぼこ、ホタルイカの沖漬け、ますずし、清酒などを出展する。

 2月11日には「とやま“食”コレクション2015」と題したパーティーを開き、石井知事や県出身の女優柴田理恵さんらが、大手スーパー幹部らに富山の魅力を紹介する。石井知事は「新幹線の開業直前に、食や観光をアピールしたい」と話している。

(「読売新聞」より)

2015.01.16
試食会:西牟婁の“キラリ”食材 女性ら特産品で−−田辺 /和歌山

西牟婁地方の特産食材を使った料理の試食会が14日、田辺市であった。農林漁業に従事する女性らで作る「西牟婁地方農山漁村女性の日のつどい実行委員会」(中本京子会長)が調理し、食材は、「身近にある農林水産物に新しい光を当てよう」をテーマに県西牟婁振興局がホームページで同地方の農林水産物を紹介している「“キラリ”と輝く 食材コレクション」(23種)から選んだ。

 料理は、紀南沿岸域に自生する海藻ヒロメで具と酢飯を巻いた「ひろめ寿司(ずし)」▽南方熊楠が好んで食べ同市上秋津で生産している安藤柑(あんどうかん)のジャム▽田辺湾で養殖する新庄カキのレモン添え▽JA紀南だけが栽培する小梅パープルクイーンのジュースなど25種。実行委事務局の同振興局農業振興課の中谷方弥課長は「生産量は少ないが、紀南地方の優れた食材を地元の人に知ってもらい、消費拡大できれば」と話していた。

(「毎日新聞」より)

2015.01.15
平成26年度補正予算、平成27年度予算が閣議決定されました

1月9日に平成26年度補正予算、14日に平成27年度予算が閣議決定されました。

経済産業省では、全国津々浦々の地域や中小企業・小規模事業者の活性化を図るため、各地域にある地域資源を活用した「ふるさと名物」などに対して支援を行う「ふるさと名物応援事業」に、26年度補正予算で40億円、27年度予算で16億円を計上しました。

詳しくはこちらのページをご覧ください。

2015.01.14
「平成27年度ものづくり中小企業・小規模事業者連携支援事業」 公募及び公募説明会について

本事業は、ものづくり中小企業が連携することにより、個々の中小企業では対応できない経営課題の解決(新製品 の開発や共同受注体制の構築等)と成長発展を目指す取組みを対象とし、連携グループの形成から実現可能性の高い事業化計画の作成及び事業計画遂行に至るま での活動を支援するものです。

【公募期間】

平成27年1月9日(金曜日)~2月27日(金曜日)

詳しくはこちら

(全国中小企業団体中央会ホームページより)

2015.01.09
ご当地グルメやお祭りも♪東京ドームで「ふるさと祭り東京2015」

故郷のある人も東京育ちの人も、地方のお祭りやグルメを一度に楽しめることで人気の祭典が、今年も東京ドームで開催決定!

2015年1月9日(金)から18日(日)まで開催される「ふるさと祭り東京2015―日本のまつり・故郷の味」は、今年で開催7回目。会場では、「青森ねぶた祭」から大迫力のねぶたの山車が登場したり、石川県の「石崎奉燈祭」で100人の男性が高さ15mの奉燈(ほうとう)を威勢よく担ぎあげたり、活気あふれる日本の祭りが圧巻のステージを披露。

もちろんグルメも充実。例えば新企画の「イケ麺サミット」では、会場内で味わえるイケてる麺類を対象にスタンプラリーを実施。個人でもグループでも、スタンプを3つ集めたら景品がゲットできるというもの。これなら、友だちや彼とシェアしながら参加できそう。

毎回人気の「全国ご当地どんぶり選手権」には、全国の予選を勝ち抜いた10品と主催者の推薦、それに前回上位入賞の4品を加えた15のどんぶりがエントリー。食べ比べて、投票に参加してみて。もっと自由に楽しみたいという人は、「絶品!逸品!ちょいのせ市場」はいかが? こちらは、炊きたてのごはん(1杯200円)を片手に、北海道のカニや福岡の辛子明太子などを自由に選んでカスタマイズできるから、「自分のためのわがままな1杯」が堪能できちゃう。

でも、いちばんのオススメは、やっぱり「女子が嬉しいはっぴーあわー」。1月14日(水)の18時から21時にかけて、ゆるキャラ(R)などスペシャルステージのほかに、ご当地の逸品がもらえる『女子限定ハッピープレゼント』や、北海道の逸品が390円で味わえる『女子限定!北海道サンキューグルメ』など特典がいっぱい。「当日は、通常1500円のサーモン・いくら丼や、700円相当のジンギスカンなどが390円とおトクですよ」と、広報担当者さん。平日の夜や、仕事帰りに利用できるスペシャルフライデーナイト(1月9日・16日)もあるから、男性と行くなら、こちらも要チェック。

東京ドームへ、懐かしくておいしくておトクな「ふるさと」に会いに行こう!

(「アメーバニュース」より)

2015.01.08
全国の新聞社厳選! うまいもの物産展 全国ええね展

全国の地方新聞社などが推薦する地元の厳選グルメを集めた物産展「全国ええね展」を松山三越で開催します。全国から43店舗が出展。屋台村では、ひつまぶし弁当(愛知)、天然黒あわび海鮮丼(山形)など4商品を販売。全国の地方新聞社でつくるインターネット通販サイト「47CLUB(よんななクラブ)」による企画で、四国では初めての開催です。

 【とき・ところ】2月3日(火)~8日(日)午前10時~午後7時(最終日は午後5時まで)。松山三越7階催事場

 【主な販売商品】黒毛和牛チョップカツ(東京)、のどぐろ寿司(島根)、治一郎のバウムクーヘン(静岡)、五平餅(岐阜)、オレンジスライスジャム(秋田)、元祖焼き鯖寿司(福井)、千枚漬(京都)、宇都宮ジャンボ餃子(栃木)、かつおわら焼きたたき(高知)、筑豊ホルモン鍋(福岡)、水たき唐揚げ(福岡)など

 【問い合わせ】愛媛新聞社営業局=電話089(935)2323

 主催 松山三越、47CLUB、愛媛新聞社

 協力 全国商工会連合会

(「愛媛新聞」より)

2015.01.07
秋田)日本橋三越に「こまち食堂」 7日から特産品PR

県産ブランド米「あきたこまち」のおいしさを再認識してもらおうと、JA全農あきた(秋田市)は7~13日、日本橋三越本店(東京都中央区日本橋室町1丁目)の地下1階に臨時店舗「こまち食堂」を開く。特産品の物販コーナーも設け、秋田の食文化を発信する。

 あきたこまちのデビュー30周年の特別企画として実施する。飲食・持ち帰りコーナーでは、秋田牛や比内地鶏などを使った焼き肉丼や親子丼、おにぎりなどを提供する。いずれも、あきたこまちの食味コンテストで優秀賞を射止めた5軒の農家のコメ「ザ・プレミアムファイブ」を使用する。プレミアムファイブの販売や有料で地酒も味わえる。

 物販コーナーでは、きりたんぽや漬物、県魚のハタハタの加工品を販売する。

 プレミアムファイブは昨年、三越で初めて販売され、「これまでのあきたこまちと全く違う」と用意した500袋(1袋=2キロ)を完売した。三越でこのイベントを担当する田中哲部長は「価値が価格を上回れば、必ずお客さんに響く」と話す。丼などは3千食が販売目標という。

(「朝日新聞」より)

2015.01.06
地方名産品振興に優先補助=1000市区町村で「応援宣言」—政府

政府は、地域経済の活性化に向け、市区町村による特産品の開発やブランド化を後押しする。市区町村が売り込みたい農林水産物などを指定する「ふるさと名物応援宣言」を行い、企業と共同で商品開発や販路拡大に力を入れる場合、優先的に補助する。応援宣言は任意だが、2015年度から5年間で、全1741市区町村のうち1000市区町村が宣言することを目標に取り組む。

 安倍政権が掲げる「地方創生」の一環。安倍晋三首相は5日、三重県伊勢市での記者会見で、「ふるさと名物の開発、販路の開拓を推進するため、次期通常国会に法案を提出する」と述べた。

 現行では、中小企業地域資源活用促進法に基づき、都道府県が特産の農林水産物などを「地域産業資源」に指定。それらを生かした商品の開発や販路開拓を行う中小企業の事業計画を政府が認定し、商品の試作費用などを補助している。政府は特産品の振興には、地元市区町村が積極的に関わることが重要と判断。市区町村による取り組みを後押しするため、昨年の臨時国会に同法改正案を提出したが、解散・総選挙で廃案になったため、通常国会に再提出する。

(「THE WALL STREET JOURNAL」より)

2015.01.05
小田原みやげ募集 「贈りたい」逸品 認証しアピール

小田原市は、地元に根付いた名産品や特産品の中から「友人へのみやげにしたい」「お世話になった人に贈りたい」と思う逸品を市民が中心となって選ぶ「小田原セレクション」事業をスタートする。

 候補商品のテーマは、小田原を連想させる「小田原みやげ」。名産品(工芸品、農林水産加工品、菓子)と特産品(農林水産品)の2部門で26日まで募集する。

 自薦は市内に主たる事業所を持つ法人と市内在住・在勤の個人、他薦は市内在住・在学・在勤の個人(高校生以下を除く)が応募条件。推薦があった商品は、企業や製造者の参加意思などを確認後、2月上旬に公募した市民やメディア関係者、流通関係者、地域ブランドなどの専門家らによる選考を行う。

 採点は(1)小田原らしさ(地域性)(2)オリジナリティー(独自性・主体性)(3)安心・安全(信頼性)-などの選定基準で行われ、上位の商品を小田原セレクションとして認証する。

 市産業政策課は、上位の30~50品程度を「市民が選んだ小田原のお奨(すす)め品」としてカタログにまとめるなどして市内外にアピールする予定だ。

 問い合わせは、同課電話0465(33)1515。

(「神奈川新聞」より)





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