TOPICS 1409 | 地域の想いをデザインする会社。FUDO(ふうど)~特産品の開発や販路開拓の支援、試食イベント、デザインなどトータルプロデュースいたします~

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2014.09.30
有馬温泉、台湾にアンテナショップ 海外初

日本最古の湯とされる有馬温泉(神戸市北区)が10月下旬、交流を進める台湾・新竹県の景勝地「内湾」に海外初となるアンテナショップを開く。今月28日からは新竹県庁幹部や温泉事業者、旅行会社の関係者計8人が2泊3日の日程で有馬を見学。名物の炭酸せんべいや有馬サイダーなどの出品を決めた。

 新竹県は台湾北西部に位置し、「内湾」は山の中を走るローカル鉄道の終着点にあたる。周囲には温泉郷も広がり、有馬温泉と環境が似ている。さらに、新竹県はIT産業の集積を生かしてバイオ分野に力を入れており、医療産業都市構想を進める神戸市とも共通点があるという。

 台湾からの訪日客数は昨年約220万人と10年前の2・8倍に伸び、有馬温泉でも増加が続く。昨年夏に新竹県知事の訪問を受けたこともあり、観光客誘致に向けてPRを強化しようとアンテナショップの開設を決めた。

 今回の視察では、ショップの立ち上げを中心となって企画した同温泉観光協会の金井啓修副会長が案内。一行は有馬の街を歩きながら歴史や工芸品の紹介を受け、有馬玩具博物館なども見学した。ショップは内湾駅近くの施設の一角に設けられ、台湾の人気俳優が有馬で撮影したプロモーションビデオも放映される。

 新竹県庁で観光部門の幹部を務める王金倉さんは「自然との一体感があり、写真で見るよりも素晴らしい環境」と連携に期待。金井副会長も「有馬にも新竹県のショップを設けたい。文化や経済の分野でも交流を広げられたら」と話した。

(「神戸新聞NEXT」より)

2014.09.29
吉祥寺土産 お薦め70
「むさしのプレミアム」認定

武蔵野市内で販売されているお土産をブランド化しようと、市と商工会議所などで設立した市観光機構は25日、初めて認定した「むさしのプレミアム」70商品を発表した。2017年の井の頭公園開園100周年や20年の東京五輪・パラリンピックに向け、吉祥寺を訪れる人たちが増え、お土産の需要も高まるとにらみ、積極的にPRしていく。(伊藤甲治郎)

武蔵野市観光機構ブランド化目指し 住みたい街1位として知られる吉祥寺は、駅周辺に大型店や商店街が集中し、憩いの場となる井の頭公園もある。行列ができる店もあり、市民に親しまれてきた食べ物や雑貨は多い。それらを掘り起こしてブランド化するのが今回の企画の目的だ。

 観光機構が今年4~6月、認定を希望する商品を募集したところ、食品と雑貨計88点の応募があった。公募した市民約30人による審査や商工会議所などによる最終審査で、食品・菓子56点、雑貨14点を認定した。

 審査のポイントは、武蔵野らしさ。食材やネーミング、販売する店舗などが地元に根ざしたものかどうかが重視された。

 市民審査の一番人気は、塚田水産の「吉祥寺揚げ」。魚のすり身にチーズやホタテなどを混ぜたフライだ。井の頭の「井」をかたどった東急百貨店吉祥寺店の「井の頭煎餅」、武蔵境地域で栽培されている「とんがらし(唐辛子)」を使ったケーニッヒの「武蔵境とんがらしチーズフランク」も高評価だった。2月にハモニカ横丁に出店した絹福総本舗の和菓子「吉祥絹福」も認定された。

 雑貨部門では、吉祥寺の工房で製作している「ともぞう本舗」の手染め手ぬぐいが高い評価を得た。井の頭公園のアジアゾウ・はな子やスワンボートがデザインされている。

 観光機構は今後、紹介する冊子2万部を発行し、都内の食イベントでコーナーを設けるなどしてPRする。店舗には認定シールや認定証、のぼり旗などを活用してもらう。認定商品は、観光機構のホームページに掲載している。稲垣英夫理事長(72)は「市外には知られていない商品を掘り起こし、プレミアムブランドとして世にもっと広げていきたい」と意気込んでいる。

(「YOMIURI ONLINE」より)

2014.09.26
6次産業化支援「とちまるファンド」、出資第1号を決定 栃木

足利銀行とみずほ銀行、農林漁業成長産業化支援機構などが昨年9月に設立した「とちまる6次産業化成長応援ファンド」は第1号として、農畜産物加工・販売会社「つちのか」(足利市、長谷川良光社長)に出資することを決めた。出資額は900万円。

 同社は、長谷川社長が経営する長谷川農場を中心とした地元農畜産業者が提供する足利マール牛、アスパラガス、二条大麦を加工・販売。通販を通じて全国の消費者に販売するほか、カフェを運営し地元農畜産物の魅力を直接、消費者にアピールする事業を計画しており、今年8月に設立された。事業コンセプトが評価され、同ファンドの適用第1号となった。

 同ファンドは、農林漁業(1次産業)による生産に加えて加工(2次産業)や流通(3次産業)を一体のビジネスとして手掛ける「6次産業化」に取り組む農産物の生産者を支援するため、投資事業有限責任組合を設立。ファンド規模は20億円で、半額を同機構が受け持ち、足利銀、みずほ銀のほか、県内の信用金庫、信用組合8社が投資している。

(「msn産経ニュース」より)

2014.09.25
【福岡県】各地の特産品を週替わりで販売 県庁ロビーで

県内各地の特産品を販売したり、民謡の公演を行ったりするイベントが22日、福岡市博多区の県庁ロビーで始まった。10月31日まで、県内6エリアが週替わりで産品や地域文化を紹介する。

 第1週は遠賀・中間地区(中間市、水巻、遠賀、芦屋、岡垣町)の「遠賀・中間いいものフェスタ」で、通常の5倍サイズの「でかにんにく」や「赤しそドリンク」などを26日まで販売。22日には、芦屋町の「あしや砂像展」(11月1日から)のPRを兼ねたミニ砂像の制作実演もあり、県のマスコットキャラクター・エコトンなどの砂像を期間中展示する。

 ハーブなどを購入した福岡市東区の会社員女性(49)は、「地域を知る良い機会。もっとPRしてほしい」と話していた。

 イベントは平日午前9時~午後5時(金曜は午後3時)で、産品の販売日時はイベントにより異なる。2週目以降の予定は次の通り。

 ▽京築びより展(29日~10月3日)▽福岡都市圏WeeK(6~10日)▽筑豊フェアmini(14~17日)▽そろそろ筑後じゃないかな展(20~24日)▽離島の魅力フェア(27~31日)

 問い合わせは県広域地域振興課(092・643・3179)へ。

(「YOMIURI ONLINE」より)

2014.09.24
秋田県特産品開発コンクールの結果
加工食品部門はヨーグルトムース 県特産品開発コン最優秀賞

県特産品開発コンクールの表彰式が22日、秋田市の秋田拠点センター・アルヴェで開かれ、最優秀賞には加工食品部門で食品メーカー・四季菜(秋田市太平)の「まきお農園極上ベリーヨーグルトムース」、民工芸品部門では曲げわっぱ製造の大館工芸社(大館市釈迦内)が開発した「軌(MICHI)黒・朱」が輝いた。創業間もない企業などを応援しようと新設した「食の新人賞」を含めた3部門で、計11点が入賞した。

 ベリーヨーグルトムースは、四季菜の自社農園や県内の連携農家が無農薬栽培したキイチゴやブルーベリーをふんだんに使用している。

 大館工芸社は、伝統の技法で作る曲げわっぱの弁当箱をアレンジした商品を開発。ふたと本体を斜めに切断し、本体の側面には黒や朱色のラインを入れておしゃれに仕上げた。

 入賞作品は秋田市のアトリオン内「あきた県産品プラザ」などで販売する。

(「さきがけonTheWeb」より)

2014.09.22
赤坂に長野・小布施町のアンテナショップ-地元野菜や特製おやきの販売も

赤坂に長野県小布施町のアンテナショップ「赤坂小布施町」(港区赤坂6、TEL 03-5544-8894)が9月16日、オープンした。

店舗面積は40坪、席数はテーブルとカウンターの40席。多くの人に小布施町の食材や町の良さを知ってもらうことを目的にオープンした。運営は小布施町商工会(長野県)。

 物販コーナーでは、同町の特産である栗(くり)を使った菓子を数多く取りそろえるほか、加工用に育てられた酸味の強い青いりんご「ブラムリー」を使ったジャム「小布施町産ブラムリーアップルジャム」(699円)や、無添加で甘口タイプのみそ「吟醸みそ」(702円)、「あんずシロップ漬」(1,404円)などを用意する。ほかにも、地元から毎日直送される旬の野菜や果物も販売する。

 イートインコーナーでは、栗おこわと地元の野菜を使ったみそ汁に漬物が付いた「栗おこわ具だくさん味噌(みそ)汁セット」(810円)、栗入りの山菜おこわが入った「おやき」(324円)、「小布施モンブラン」(594円)などのメニューを用意する。アルコールは、グラス1杯から提供する「北信流」(594円)「豊賀純米吟醸」(486円)といった日本酒や、焼酎の「栗どっこ」(486円)などもそろえる。

 「特産の栗を使った商品はもちろん、地元の野菜や果物、新しい商品も紹介していきたい」と小布施町商工会の徳永さん。「お店を通して町にも興味を持っていただければ」とも。

 営業時間は11時~20時。土曜・日曜・祝日定休。

(「赤坂経済新聞」より)

2014.09.19
和歌山)甘い地元のサツマイモ、ブランド化で特産に

地元だけで食べていたサツマイモを、特産品に――。串本町の農家が、自家用中心のサツマイモの品種を「なんたん蜜姫」と名付け、ブランド化に乗り出した。数十年にわたり、住民たちが親しんできた素朴な町の味。甘くてねっとりした食感が、新たな特産品として人気を呼びそうだ。

 串本町潮岬にある稲垣晴二さん(76)の畑では、緑と赤紫のちょっと変わった葉をつけたツルが伸びている。土を掘ると、丸みを帯びたイモが姿を見せた。

 稲垣さんが会長を務め、地元の農家約40人でつくる「串本さつまいも会」が、特産品として売り出し中の「なんたん蜜姫」だ。収穫は10月中旬。1カ月ほど寝かせて糖度を高め、11月から出荷する。「ねっとりしてて、すごく甘いんだよ」と稲垣さん。種子島の特産品「安納芋」に似ているという。

(「朝日新聞DIGITAL」より)

2014.09.18
パッションフルーツ 特産に

夏場の暑さを生かして新たな特産品づくりを進めようと、八王子市内の若手農業者8人が南米原産のパッションフルーツの栽培や普及に取り組んでいる。菓子やジャムなど加工品にも手を広げて“八王子農業”の存在感アピールを目指す。

 取り組んでいるメンバーは40、50歳代1人ずつと30歳代の6人。それぞれ野菜の生産や酪農を営む傍ら、パッションフルーツの栽培を行っている。8月後半から秋にかけ、道の駅八王子滝山(滝山町)などに出荷しており、今年は計1・5トンに上る見込み。どら焼きやゼリーといった加工品も販売中で、今夏は新たにジャムを作った。

 同市高月町の沢井孝行さん(50)は2009年に栽培を始め、今年は約200平方メートルに33株を植えた。9月中旬のハウス内では、赤紫に色づいた鶏卵ほどの実が茎から垂れ下がる。酸味のあるみずみずしい果肉と、さわやかな香りが魅力だ。

 栽培では、6~7月の炎天下で花の一つ一つに指で受粉させたり、余分な枝葉を切り落としたりと手間がかかる。「暑すぎると弱ってしまうため温度管理にも気を使う。『お嬢様』と呼んでいます」と沢井さんは笑う。

 市農林課によると、12年度の市内の農業生産額は約26億円、作付面積は約765ヘクタールで、いずれも都内最大だ。しかし、沢井さんは「立川のウドのようにこれといった特産品がなく、差別化が課題」と感じていた。そこで注目したのが、メンバーの一人が小笠原村から苗を持ち帰っていたパッションフルーツだった。

 盆地のため夏場は高温の日が続くことの多い八王子のイメージに合い、物珍しさも売りになると直感し、生産を始めた。時を同じくして徐々に生産者が増え、11年に研究会、昨年2月に「JA八王子パッションフルーツ生産組合」を設立して、栽培に本腰が入った。

 見慣れないフルーツということもあり、当初の売れ行きは今ひとつだったが、直売所で試食即売会を開いたり、洋菓子店に売り込んでケーキに使ってもらったりするうちに、少しずつ認知度が上がってきた。沢井さんは「2020年の東京五輪・パラリンピックまでに特産品として定着させ、盛り上げに一役買いたい。使ってもらえる飲食店や菓子店も開拓したい」と意気込んでいる。

 値段は時期などによって異なるが、1個200~280円程度。問い合わせはJA八王子(042・666・6511)へ。

(「YOMIURI ONLINE」より)

2014.09.17
完熟イチジク特産品に にかほ市大竹

イチジクの産地で知られるにかほ市大竹地区は、今年から生食用「樹上完熟イチジク」の特産品化に本腰を入れる。熟したイチジクは鮮度の落ちが早く、商品としての流通は難しいとされてきたが、早朝収穫と即日出荷による受注販売方式で販路の開拓に成功し、連休明けの16日から出荷が最盛期に入った。市は地域のブランドに育て上げるとともに、加工技術開発にも力を入れて6次産業化を目指す。

 完熟ものは糖度も高く、おいしさ満点。しかし、傷むのが早いのが難点で、これまでは市場へ出荷できず、農家が自家消費するだけだった。生産農家や加工業者、市、JA、県由利地域振興局で昨年、「プロジェクト九(いちじく)」を発足させて検討を重ねた結果、夜明けとともに収穫し、その日のうちに首都圏へ出荷するネット販売に活路を見い出した。

 昨年の試験販売が好評だったことから、今年は栽培面積を3倍の3アールに増やし、出荷量も2倍の100ケース(1ケース12個)を目指している。流通部門を引き受けるのは、12年前に東京からUターンし、実家の食品加工販売・佐藤勘六商店を継いだ佐藤玲さん(40)。「鮮度をいかに保つか、時間との戦いだが、何とか軌道に乗せたい」と意気込む。

 今年の生育は順調で、収穫期はここ10年で最も早いという。完熟イチジクの生産農家3人のひとり、今野嘉貞さん(69)は午前5時半には畑へ出るといい、「イチジクは木の上で熟したのが一番うまい」ときっぱり言い切る。

 完熟イチジクの収穫は今月下旬まで。10月に入ると実が固くなって加工用に変わり、甘露煮づくりが始まる。

 大竹地区は仁賀保高原を背にした中山間地。市によると、イチジク生産農家は約50人で、栽培面積11.5ヘクタール。昨年の出荷量は25トンあった。4年後には16ヘクタール、40トンに拡大し、乾燥イチジクなどの加工技術を開発して販売促進、地域の活性化につなげたい考えだ。

(「YOMIURI ONLINE」より)

2014.09.16
じゃらん宿泊旅行調査2014

株式会社リクルートライフスタイルが発表した「じゃらん宿泊旅行調査2014」によると、テーマ別・都道府県魅力度ランキングの「地元ならではのおいしい食べ物が多かった」では、前々年度1位の高知県(前年度12位)が返り咲き、2位広島県 (前年度7位)も大幅ランクアップ。沖縄県(前年度1位)は7位に後退しました。

調査結果によると、「かつおのタタキ」「かつお料理」が圧倒的な支持を集め、高知県が2年ぶりに首位返り咲き。次いで2位にランクアップした広島県は「広島焼き・お好み焼き」と「牡蠣・焼き牡蠣・牡蠣料理」がバランスよく支持を集めた。北海道、石川県、宮城県では「海鮮・魚介類」など具体的な品目というよりジャンルを回答する割合が高かったのに対し、香川県では「讃岐うどん」、沖縄県では、「ソーキそば」、福岡県では「とんこつラーメン」など、ご当地の有名麺料理の固有名詞が多く挙げられたとのことです。

また、「魅力のある特産品や土産物が多かった」というテーマでは、。トップ3は1位沖縄県、2位京都府、3位北海道で不動の人気。8位長崎県(前年度12位)、10位宮崎県(前年度22位)がトップ10入りということです。

1位沖縄県では「ちんすこう」、2位の京都府では「八つ橋」「漬け物」、3位北海道では「海産物」「かに」…と、各県定番の名物が挙げられて3年連続でトップ3の順位が不動。8位長崎県では「カステラ」、9位広島県では「もみじ饅頭」、10位宮崎県では「マンゴーを使ったお菓子」などスイーツが代表的な特産品として挙げられてのトップ10入りであった。全体平均が3.9pt上昇し、各地での産品開発が進んでいる状況がうかがわれるとのことです。

情報元:「じゃらん宿泊旅行調査2014」(株式会社リクルートライフスタイル)

http://www.recruit-lifestyle.co.jp/news/2014/07/23/RecruitLifestyle_20140725.pdf

2014.09.12
九州の地域ブランド開発プロジェクト

JR九州グループのJR九州リテール株式会社は、九州全県の銘菓・銘酒や、鉄道グッズ、九州のゆるキャラグッズ、九州雑貨、特産品を販売する通販サイト「91.Q-ichi」をオープンし、その中で「地域ブランド開発プロジェクト」を立ち上げています。

ご当地のみなさんと一緒に地域の素材を使ったものづくりと商品化を実現すべく、案件を募集しています。

詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.91q-ichi.com/st_project/PC/index.htm

2014.09.11
茨城県那珂市の特産品ブランドの認証マークが決定

地域産業活性化を狙いに、市内特産品のブランド化に取り組む那珂市は5日、認証商品に添付するロゴマークのデザインを制作した同市菅谷、大和田幸一さんを表彰した。市は11月に認証品を発表し、地域ブランドを国内外にアピールしていく。

http://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=14102549845475

茨城新聞より一部抜粋

2014.09.05
食の宝庫・伊万里 特産品ファンクラブ好評 [佐賀県]

登録した会員の希望先に、季節ごとに特産品を送る伊万里市の「伊万里ファンクラブ」が本年度、目標を大きく上回る会員を獲得。既に受け付けを終えた今も希望が相次いでいることから、市は10月に会員を追加募集することを決めた。

 ファンクラブは、特産品のPRと産業振興を目的に昨年度から開始。当初はナシやブドウのフルーツ▽伊万里牛▽クルマエビ▽伊万里焼の器-の4種類すべてを届ける年会費(送料、税込み)2万円コースと、このうち2種類を送る1万円コースを設定した。

 ところが、初年度の申し込みは目標とした300口の半分以下の128口(103人)にとどまったため、本年度は価格帯を5千円(1種類)と1万円(2種類)のコースに改め、PRも強化。その結果、7月11日の締め切りまでに413口(274人)と口数は3・2倍に、会員数も2・7倍に伸びた。

 申し込みの半数以上は5千円コースで、会員増について市観光課は「買いやすくなったのが最大の要因」と分析。一方で、1万円コースも昨年の倍近くに増えていることから、「ファンクラブのお得感、認知度が浸透してきた表れ」と歓迎している。

 10月の追加募集はフルーツ以外が対象で限定150口。商品は12月初旬に希望先に送られる。塚部芳和市長は「大きな手応えを感じる。来年はさらに会員数を伸ばしたい」と意気込んでいる。市観光課=0955(23)2110。

=2014/09/05付 西日本新聞朝刊=

2014.09.04
農林水産省平成27年度予算概算要求の概要

農林水産省のホームページに平成27年度予算概算要求の概要が公開されました。

http://www.maff.go.jp/j/budget/2015/index.html


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